【妊娠するまでの道のり ①】女性の妊娠タイムリミットを甘く考えてました。

高齢出産を甘く考えていた頃の話です。

出会って1年で結婚した私たちですが、妊娠するまでに2年5ヶ月かかりました。

結婚当初、積極的な妊活はしていなかったんです。

何故なら・・・

  • 結婚までの時間が短すぎたので、お互いを知る時間が欲しい
  • 嫁の務めをきちんと果たしてるという、経験と自信がついてからがいい
  • 【授かりもの】という言葉がある通り、その時が来たら妊娠できるはず
  • 私が発達障害の家系であり、子どもが発達障害の可能性が高いのが怖い

という気持ちがあったから。

とっしはどう思っていたのか・・・は、知りません(笑)

結婚して半年後位から基礎体温は付け始めましたけどね。

でも、これが甘い考えだったな・・・

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赤ちゃんは授かりものとはいうものの、勉強不足だった?

基礎体温を付けるようになって、自分の身体のリズムが分かってきてから少しづつ妊娠に向けて動き出しました。

でも「排卵日に頑張ればOK」としか考えてなかったんですよね。

甘いっ!甘すぎる!

排卵日を狙うのではなく、排卵日の1~2日前を狙わないと!!

と、今なら言える(笑)

いつか来るその時の為に、色んな本を読み漁りました。

そして知ったのが、女性の妊娠できるタイムリミットについてでした。

  • 卵子の数は、ママのお腹の中にいる時から決まっていて、増えることはない
  • 年齢を重ねるのと同じように、卵子も歳をとり老化していく
  • 35歳以上だと「妊娠の適齢期」を過ぎてしまい、妊娠するのが難しくなる

とまぁ、36歳で結婚した私としては衝撃でしたよ。卵子に限りがある・・・

かろうじて「40歳を超えての妊娠は、流産や障害児の誕生のリスクが格段と増える」程度の知識はありましたけど。

調べていくうちに「不妊治療」という言葉に出会い、とっしがネットで検索してくれた不妊症・不妊治療専門クリニック(木場公園クリニック)が行っている「不妊治療セミナー」に夫婦で行ったりもしました。

不妊治療セミナー

参加する夫婦の多いことに、まずビックリ!

色んな種類の不妊症の種類・治療法があって、それぞれの治療法の流れや説明が主だったけど。

治療内容に関する知らない言葉がたくさん出てきて、正直「遠い世界」の話でした。。。

不妊治療は、時間とお金がかかる・・・

という認識はネットで調べていて漠然とあったけど、詳しい通院回数や費用が分かって驚きました。

例えば、

  • 不妊治療には、人工授精、体外受精、顕微授精などがある。。
  • 人工授精は、自然な妊娠のプロセスに近い
  • 体外受精、顕微授精では、10回以上の通院は必要。←数回でいいのかと思ってた
  • 38歳(30代後半)の体外受精の成功率は、25%くらい。

一番あたまがくらくらしたのは、体外受精に必要な費用が、、、、

110万!!

自宅で自分で注射するお薬やら全て入れての金額です。

そんなにかかるの??

そこの不妊クリニックは、自費での治療も多く取り入れているので、お金はかかってしまうようです。

いずれにしろ体外受精は、お金の面でも、精神的にも(また今回も妊娠しなかった・・・となる)、大変そうだなと意識しました。

【妊娠するまでの道のり ①】女性の妊娠タイムリミットを甘く考えてました。 ←今回

【妊娠するまでの道のり ②】タイミング法の連続失敗で夫婦崩壊!?

【妊娠するまでの道のり ③】不妊症の検査は、ある意味「保険」です。

【妊娠するまでの道のり ④】タイミング法~人工授精~そして妊娠へ

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