出産のための入院前にこれだけはしておきたい3つのこと

入院準備

妊娠で、より一層お腹が大きくなって、カレンダーを見るたびに出産間近なんだなぁと実感した頃。

出産の入院するために絶対これだけは準備しておかなきゃ!ってことありますよね。

陣痛や破水がきたイザっというときあわてないために、あっこは3つの用意をしておきました。

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どういうとき病院に電話するのか確認しておく

あっこは、都立の病院で出産です。

ここの病院では、30週~34週の初産婦さんを対象に【すくすくお産教室】を実施していて、そこに参加して詳しく聞いてきました。

助産師さんがいろいろ出産や入院について説明してくれました。

その中で、こういうときは病院に電話してくださいね、というお話も。

「下記の兆候があった時に、まず電話をしてください」とのこと。

  • 出血があった時(おしるしとは明らかに違う出血)
  • 陣痛が10分おき(1時間に6回以上)
  • 破水(尿漏れに似ているので、破水かどうか分からない時も)
  • 胎動を感じない時

分娩の兆候として「おしるし(血が混じったおりもの)」がありますが、それは連絡しなくても大丈夫みたいで。妊娠前の月経よりも多い出血や血の塊があった時に連絡が必要になるそうです。

陣痛は【前駆陣痛】と【本陣痛】の2種類ありますが、病院に連絡するのは【本陣痛】になってからですね。【痛みのピークから次の痛みのピークまで】を1カウントとして、そのカウントが1時間に6回以上(約10分おき)になったタイミングでとなります。

痛い時と痛くない時が交互に来るので、痛くないタイミングで色々と準備が出来ますね。

・・・きっと。

一番不安なのは「胎動を感じない時」かな。赤ちゃんの準備として【骨盤に入って頭が固定されると、今まで感じていた激しい胎動は感じにくくなる】と言われているので、その準備かなと思いがちです。

でも、何か異常が起こっていたら早急な治療が必要になる場合もあるので、胎動が弱くなったと感じたら連絡してほしいそうです。

おしるしも破水も、すぐにお産になるとは限らないそうで、意外と「あ、いよいよなんだ」という心構えが出来るかな。

もちろん陣痛は痛いものだし、独りの時や自宅以外で起きた場合とか怖くなってしまうと思うので、すぐに連絡が出来るように携帯と診察券・母子手帳は持っておきましょ★

あと、病院によっては曜日・時間帯によって連絡先が変わってくる所もあるかもしれません。

携帯のアドレス帳に登録をしておくと安心ですね。

陣痛タクシー手配の登録をしておく

陣痛タクシーって知っていますか?

陣痛や破水などの出産がはじまった!というときに、前もって登録しておけば、TELですぐ指定した場所に来てくれるサービスです。

私は、下記の2社に登録しました。

両社とも共通しているのが、

  • 「東京23区、三鷹市、武蔵野市」がサービス対象エリア
  • 車の手配は24時間365日可能。陣痛時の時の専用回線が用意されている
  • 通常のタクシー料金+お迎え料金410円が別途かかる
  • 全てのドライバーが「妊婦さんご送迎に関しての講習を受けている」ので、万一の時でも安心できる
  • 登録時に「万が一に備え、近隣のタクシー会社へのご登録もおすすめいたします」という記載があること

ことですね。

日本交通さんは、メールで登録完了通知が来ました。そして「出産予定日の1か月後には専用回線は使えなくなります」とありましたので、本当にその時の為だけの登録なんですね。

一方、KMタクシーさんは、下記のようなメンバーズカードが届きました。

これをドライバーに渡すみたいです。

こちらも陣痛時専用ダイヤルがありますが、通院や買い物での配車も出来る番号が記載されています。また、支払いが困難な場合【タクシー料金後払いサービス】というものも利用できるそうです。

どちらも、事前に自宅(迎えに来てもらう場所)と病院(送って貰う場所)の情報を登録しておくことで、その時になっても慌てなくて済むってことですね。

陣痛タクシーは到着が遅延したり配車の手配が出来ない場合もあるので、2社以上に登録しておくと安心です。

出産入院に必要なものをひとつにまとめておく

病院によっては【自分で準備するもの】と【病院が準備してくれるもの】とがあるかと思います。

墨東病院では「お産に必要なお荷物について」というリストがありました。

  • 分娩時の必要物品
  • 入院中 お母さん
  • 入院中 赤ちゃん

と分かれていて、現在は【分娩時の必要なもの】だけしっかり準備しました。

そのリストがこちら。

  • 産褥ショーツ 3~4枚
  • お産用パッド(ナプキン) M・L 一つずつ
  • タオル 2枚(汚れてもよいもの)
  • 前開きのパジャマ 2着
  • BOXティッシュ 1箱
  • 室内履き
  • 飲み物(ストロー)
  • パンフレット

で、それを揃えたのがこちら↓

※パジャマは色違いのものを現在使っているので、1着だけ入れてます。

※室内履きは、勤めてた会社で使っていたサンダルを準備。

で、これらを左上のマザーズバッグに入れると・・・

こんな感じになりました。

後は破水したり陣痛が始まった時点で、もう1着のパジャマと入院に必要な書類を入れればOK。

後の入院中に必要な荷物もほぼ揃っているので、バッグに詰めるだけかな。

まとめ

  • お産の始まり方をしっかり覚えて、いざという時に焦らないようにする
  • 陣痛タクシーは到着が遅延したり配車の手配が出来ない場合もあるので、2社以上に登録しておく
  • 最低でも【分娩の時に必要なもの】をまとめておき、パパに余計な負担を掛けないようにする
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