ママだけが取れる【産休】出産手当金の話

産休

とっしが育休を取ると決めて上司に話をしていたとき、産休がどうのと上司の話から出てきました。女性の上司なのですが、産休と育休もごちゃまぜになっているようでした。

話の中で2度ほど、

「男なので、子どもは産まないので、産休ではなく育休です!!!!!!!!」

と訂正。

知らなくて仕方ないです。とっしも育休取得当事者になるからいろいろ調べたので、育休と産休との違いわかりますが、その前はわかってませんでした。

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産休はママのための制度

子どもを産む女性のための制度。ママだけの話です。

労働基準法での話であり、もらえるお金は健康保険から。(育休は、雇用保険から)

ほんっと、産休・育休の制度はわかりづらい。一括で制度化されているのではなく、大人の事情なのでしょう、いろいろなところがごちゃまぜになって制度化されています。

産休には、生まれる前と後があります。

産前休業

出産予定日の6週間前から取れます。お金(手当金)をもらいつつです。手当金に関しては後程。

双子以上を妊娠している場合は、14週間前からです。

産前に関しては、絶対休まなくてはならないわけではなく、産まれるギリギリまで働くことも可能です。

出産日は、こちらの産前休業に入ります。

産後休業

出産の翌日から8週間です。

この期間は、労働基準法により、働くことは禁止です。法で守られています。

ただし、産後6週間過ぎて、本人も医者もOKならば、働くこと可能です。

産休手当金

労働基準法の話ということで、産休の手当金が貰えるのは働いている(いた)ママだけです。

これとは別の・・・

出産育児一時金の42万は、ママが働いていなくても、パパの扶養ならばパパの健康保険組合から、自営業などなら国民健康保険から、貰えます。

産休手当金のもらえるお金は、およそ、額面の給与の3分の2。

さらに、社会保険(健康保険と厚生年金保険など)は免除となります!!!!!

免除の上、厚生年金は払ったものとみなされるので、将来の年金で不利になることもないです。お得。

ってことで、働いてたときの手取りとそれほど違わないお金もらえます。

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