胎動を感じることが、一つの安心材料になります

ドラマ「コウノドリ」見てますか?

妊娠してから見始めたので、「出産は奇跡」って言葉が余計にぐっときますね。

知らなかったことはもちろん沢山あるし、知っているからこそモヤモヤすることもある。

その中の一つが、ドラマで取り上げられた「子宮内胎児死亡」

これ、実はドラマで見る前から不安なことの一つでした。

妊娠32週5日の頃、30週を過ぎてから頻繁にお腹が張るようになって。

その度に、

「赤ちゃん大丈夫かな?何か大変なこと起きてないかな?」

と不安で不安でしょ~がなくて。

そんな時に胎動を感じると、本当にホッとするの。

「あぁ、赤ちゃん元気だぁ~大丈夫なんだぁ~」

って。

だから余計「子宮内胎児死亡」の話は涙が止まらなかった。

「心拍が確認できない」ってことは、もちろん胎動も感じない。

こんなに激しくて、「痛いっ」て叫んじゃうこともあるくらいの振動が感じられなくなるなんて。

怖い。

悲しいの前に「怖い」って思う。

「死因の1/4は原因不明」なんて言われたら、何をやっていても怖くなっちゃう。

だから、胎動を感じることがとっても大切で、愛おしいものなんだって思う。

お腹の張りがあって不安になったら安静にして、ゆっくり胎動を感じてみるの。

ぽこぽこ・むにゅむにゅって動いてくれたら、それだけで安心出来る。

そして、

「元気に動いてくれて、ありがとう」

って、大きなお腹を抱えるようにして抱きしめてあげてるんだ。

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